とうとうと

とうとうと過ぎる日々にとうとうついていけない思考を取りまとめる

バイカル湖でダイビングしました。

ロシアはイルクーツク、リストビャンカという町に来ています。 バイカル湖の拠点として有名な町ですね。赤ピンのところ。 今日は朝9時からダイビングです! 5分遅れてしまったけど、けっこうこじんまりしたところで9時からの客は私一人でなんの問題もなか…

バイカル湖を上から横から

イルクーツクにはバイカル湖を見に来たのでバスで最寄りの町のリストビャンカへ移動します。 バスターミナルまで行かなければなりません。 駅を出たらすかさずタクシー?と聞いてくるおじさんにバスターミナルまでの行き方を尋ねます。 距離を聞いたら8キロ…

ウランバートルからイルクーツクへの列車旅

ついにこのときがきました。 シベリア鉄道に乗るのです。 この日の20時35分、再び寝台列車に乗って国境を越えます。 電車まで時間があったので時間までホステルに居ていいか聞いてみると快く快諾してくれました。 ここのホステル、家族でやってるみたいで、…

テレルジナショナルパークツアーでネイチャーした

この日の午前中はむちゃくちゃに航空券やらホテルの予約をいっぱいして、 自分専用のツアーを組み上げる作業に没頭してました。 チェックアウトの時間になったのでサヨナラをして次のホステルに向かいます。 近くまでは確実に来ているのだけど、 全然見つか…

都会なウランバートル

ウランバートルの夜と昼 ウランバートルに着いたその日の晩、 マーラとチャンとご飯を食べてザイサン記念碑に行くことになりました。 市内から気軽に行けるところです。 待ち合わせはその近くのゴールデンブッダです。 歩いて行こうと思ったけど待ち合わせに…

北京からウランバートルへバスと寝台列車で行きます②

北京から夜行バスで中国の国境近くのエレンホトへ エレンホトからバスでモンゴルの国境近くのザミンウードへ ザミンウードから寝台列車でモンゴル首都のウランバートルへ というルートで国境越えをする後半です。 ザミンウードから寝台列車でウランバートル…

早朝7時半、アメリカのマックで。

早朝7時半のマックに足の悪い黒人のおじさんがいました。 その人は注文していないのか、 もう食べきって全部ゴミ箱に捨てたのか テーブルの上には何もなくて、 でもテーブルには座り続けています。 店員さんは特に気にとめる様子もなく他のお客さんの接客を…

北京からウランバートルへバスと寝台列車で行きます①

ネットで調べるとわんさか出てくるのでそれに基づいて行けました。 北京から夜行バスで中国の国境近くのエレンホトへ エレンホトからバスでモンゴルの国境近くのザミンウードへ ザミンウードから寝台列車でモンゴル首都のウランバートルへ というルート。 本…

万里の長城に行きました。

翌日7:30にチェックアウトして万里の長城へ 本当は北京北駅から電車で行こうと思ってたんですが、 駅員のお姉さんいはくその駅は今閉鎖中だと ということでバスで行く事に Subway2の保水譚駅で降りてバス乗り場まで歩きます。 877番のバスが万里の長…

①最初は北京

福岡からの便で北京首都空港へ。最初の国は北京です。 シベリア鉄道の国際沿線が北京から出ているのでそのため。 初中国! 空港からはAirportLineに乗ります。 この電車で市内のSubwayに乗り換えれるか若い女の子に聞いたらここであってるよ!と言ってくれた…

お金がないっ:一番効いたホームレス暮らし

お金が無いなら誰かに飼われたらいいじゃない。 なんて誰かが言ってそうな言葉ですが、 そんな人間一人を飼うほどの金銭的余裕のあるBL漫画みたいな人は 日本では中々出会えません。 ということでお金を貯めねば。 院の一年の間はちまちまお金を貯めてました…

マザーテレサはいいよな、人の幸せが自分の幸せで

今年2017年いっぱいは大学院を休学して海外へ遊びに行くと決めてました! その経緯をつらつらと。 なので今は2017年の7月と、かなり後出しの投稿でこれはフランスで書いているのですが これまでの道のりをだらだら後出しなりに書いていこうかと思い…

バンクシーと子猫とふーちゃん

*1 この子猫は世界的に有名な覆面グラフィックアーティストのバンクシーがパレスチナのガザ地区に残していったもの。 リンクを読んだら良くわかるけど、この絵の理由を聞かれたバンクシーは 自分のウェブサイトに写真を投稿して、ガザの破壊された姿に焦点を…

「2025年の私」

******************************** 2025年。 私は32才。 20年前にかなえたかった夢「イラストレーター」はかなってしまっている。20年前から好きだった「絵をかく」という仕事について楽しい毎日を送っているはず…

【備忘録】女子ひとりヒッチハイクの話〜岡山福岡間〜

21のとき岡山〜福岡をヒッチハイクで移動しました。 その時のことをば。 なぜヒッチハイクという選択肢が浮かび上がったのか なぜヒッチハイクという選択肢が浮かび上がって 実行に移すことになったのかという。 当時、地方銀行が教える金融講座という大学の…

日記の意義について考える

この日記は備忘録的要素が強いものにしていこうかなっって思っています。 基本思考がぐちゃぐちゃで散らかってるので冷静に考える場というか、論理的思考に立ち戻りたいがための日記。 あと一旦文章にすると人に話すときに順序立てて分かりやすく話せる気が…

【終了】卒業制作展

100人ほどの人間それぞれが1年かけて あれこれやって完成した(たぶん)渾身の作品たち。 その学校単位での展示。 すごい熱量が個々の作品にはこもっているはずなのに、いまいちぱっとしない卒業制作展。 はがゆい。 もったいない。 惰性を変えたい。でもも…